朱夏通信14号できました
2007年07月03日
朱夏プレスのご愛読者で、ご希望の方に毎月お送りしている朱夏通信。A3八つ折り、発行部数約500部、オール手書きという、シティライフとは対極のミニコミです。まだ読んだことない、読んでみたいという方は、メールくださいね。コラボレーション
2007年06月30日

14日に引き続き、一井りょうさんのスタジオで
「朱夏の本」の扉に使う
花の写真の撮影をしました。
今日、山口佳風さんは
紫陽花、睡蓮、桔梗と、
百合にユーチャリス、
トルコ桔梗に西洋シャガと
アルケミラモーリスを取り合わせて
いけてくれました。
「扉の写真の花はすべてステンレスの花器にいける」
山口さんのプランに、正直言って、初めは戸惑いました。
ステンレスの質感は、
「今を盛りと咲き誇る夏の花」のイメージと
あまりにもそぐわないと感じたから。
でも、この意表をつく組み合わせが
有無を言わせないパワーと美をもたらしてくれました。

「いけ花」特有の世界観を
写真でどう守り、どう超えていくのか。
いけ終わってからも刻々と表情を変える花々の前で
りょうさんは時に逡巡し、時にひらめき、
鮮やかにシャッターを切っていきます。
今回はりょうさんのアシスタント・
YASUくんも参加。
初回打ち合わせの時は
各人の美意識や表現の違いを
どの方向にまとめていけばいいのか、
どうすればそれぞれの持ち味を
打ち消しあうことなく、
いっそう高めあうことができるか、
迷いも不安もありましたが、
議論を重ね、
後はお二人を信頼し、委ねることにしました。
自分のイメージや考えをあまり押し付けると
世界がこぢんまりしてしまいそうだから…
そして今日、
予想をはるかに超える作品が生み出されたと確信し、
心が打ち震えたのです。
満開のサフィニアに迎えられて
2007年06月28日

今日は「いくつになっても初心者」の
オデコさんのご自宅に
お招きいただきました。
初めて下車する駅。
閑静な住宅街の中を
地図とにらめっこしながら歩いていくと、
曲がり角にオデコさんの姿が…
私が道に迷わないように、暑い中、
ずっと待っていてくださったのです。
笑顔で日傘をさっと差し掛けてくださいました。
オデコさんのお宅は洋館ふうのお家。
丹精された前栽には
色とりどりのサフィニア。
玄関ドアをはいるとコーヒーのいい香り…。

居心地のいいリビング&ダイニング。
英会話のお教室も、ここでされているそうです。
ベルギーチョコや
サクランボがはいったヨーグルトデザート
宝塚の有名なパン屋さん「パンネル」のパンなど
ごちそうになりながら、
色んなお話に花を咲かせました。
しばらくして、「チョコの目」のsakakinさんと
「ヘルシーなデザート」のせんかさんも
遊びに来られました。
sakakinさんは
グレープフルーツまるごとのシャーベット、
せんかさんは手作りの紅茶ケーキ、
私は薔薇のジャムと薔薇の紅茶。
(ビューティブログでおなじみの
michiyoさんのところの「魅惑のローズティー」です)
みんなが持ち寄ったものを色々味わって
淑女のアフタヌーンティーパーティーを
楽しみました。

オデコさん、お招きありがとうございました。
私も、オデコさんみたいにおもてなし上手になりたいです。
sakakinさん、せんかさん、
またお会いできる日を楽しみにしていますね!
「朱夏本」表紙撮影
2007年06月14日
「朱夏」がもうすぐ本になります。
北摂・阪神エリアで
活躍されている「朱夏な女性」を
今まで本紙「朱夏プレス」でも
何人かご紹介してきましたが、
その集大成ともいうべき本で、
今月から少しずつ
取材・編集・製作を進めています。
人生の夏を生きる女性を
今を盛りとばかり咲き誇る夏の花で表現しよう——
そう考えて、表紙や扉に使う
美しい花の写真を撮影するため、
お二人のアーティストにお声がけしました。
いけばな・小原流の山口佳風さんと
本紙でもおなじみ、
フォトグラファー・一井りょうさん。
数回の打ち合わせを経て、
昨日、いよいよ撮影に臨みました。
撮影場所は一井さんのスタジオ。

花をいけ込む山口さん。鋏の音に迷いがありません。

山口さんの手にかかると、どの花も
最初からそこが自分の場所だったかのように
すくっと立ち上がります。

いけ込みが終わると、一井さんがライティングをし、
何度もテストをして、いよいよ本番です。
朝10時から夕方5時までかかって
3カットを撮りました。
二人のコラボレーションを
固唾をのんで見守った一日でした。
できあがりは…後日のお楽しみ。
北摂・阪神エリアで
活躍されている「朱夏な女性」を
今まで本紙「朱夏プレス」でも
何人かご紹介してきましたが、
その集大成ともいうべき本で、
今月から少しずつ
取材・編集・製作を進めています。
人生の夏を生きる女性を
今を盛りとばかり咲き誇る夏の花で表現しよう——
そう考えて、表紙や扉に使う
美しい花の写真を撮影するため、
お二人のアーティストにお声がけしました。
いけばな・小原流の山口佳風さんと
本紙でもおなじみ、
フォトグラファー・一井りょうさん。
数回の打ち合わせを経て、
昨日、いよいよ撮影に臨みました。
撮影場所は一井さんのスタジオ。

花をいけ込む山口さん。鋏の音に迷いがありません。

山口さんの手にかかると、どの花も
最初からそこが自分の場所だったかのように
すくっと立ち上がります。

いけ込みが終わると、一井さんがライティングをし、
何度もテストをして、いよいよ本番です。
朝10時から夕方5時までかかって
3カットを撮りました。
二人のコラボレーションを
固唾をのんで見守った一日でした。
できあがりは…後日のお楽しみ。
今、この時を充実して生きる
2007年06月11日

生は来(らい)にあらず、生は去(こ)にあらず。
生は現(げん)にあらず、生は成(じょう)にあらざるなり。
しかあれども、生は全機現なり。死は全機現なり。
しるべし、自己に無量の法あるなかに、
生あり、死あるなり。
「正法眼蔵」にある言葉だそうです。
フレーズの力強さ、美しさに心がひきつけられます。
もちろん、意味を正しく理解しているとは
我ながら思えませんが、
何をしていても
「今、こんなことをしている場合ではない」
と気持ちが急いてどうしようもない時、
このフレーズを心の中で唱えてみるのです。
すると足りないと思っていた時間が
すうっと満ちてくるような気がするのです。
この言葉は、中野孝次さんの「清貧の思想」の中で見つけました。
「清貧」も、私をひきつけてやまない言葉で、
よもや兼好法師や良寛さんの境地に至るべくもないけれど、
現代の生活に見合った「清貧スタイル」を
少しずつ、身につけていきたいなあと思っています。
生活体験から学ぶ科学
2007年06月11日

高槻で「サイエンス・イデア」という
ユニークな「理科実験教室」を主宰されている
山村明子先生を取材しました。
「今まで自分が学んできたことを
いつか社会に還元したい」
「子ども達に理科の本当の楽しさを伝えたい」と
十年前から構想を温めておられたそうで、
化粧品メーカーを早期退職され、
昨年の夏から開講されています。

ご自宅の一角にある教室は、
キッチンのような優しさ、楽しさ。
ここで子ども達は先生の手作りのテキストを使って
日常的な生活体験とゲーム感覚で楽しめる実験を通して
科学的な観察や思考を身につけていきます。

今日は小1〜2の子ども達が集まり、
紫キャベツのジュースに
さまざまな液を加え、色の変化を観察しました。
試験管にスポイトで慎重に液体を入れていきます。
気分はすっかり科学者?
「わー!こんな色になった!」と子ども達は大騒ぎ。
実験の結果をプリントに記入していきます。
低学年なので、酸性・アルカリ性といった
難しい解説はナシ。
でも、子ども達は「面白かったあ!」と
みんないい笑顔で帰っていきました。
生活体験が乏しいと言われる現代っ子には
こうした積み重ねが大切なのだと先生はおっしゃいます。

お米の学習の時には赤米でおにぎりを作って食べたり、
パンを焼いたり、ジャムを煮たり、
クリスマスにはキャンドルを作ったり…
お話を聞いていると、私も小学生に戻りたい気分?
夏休みには無料体験会も実施されるそうなので、
興味のある方は気軽に問い合わせてみられては?
対象は小1〜6年までです。
サイエンス・イデア
高槻市西五百住町5-7
TEL/FAX072-693-5543
E-mail:yamamura5543@yahoo.co.jp
宇多喜代子さんにお会いしました
2007年06月08日
7月号のシティライフインタービューで
宇多喜代子さんを取材しました。
宇多さんは行動派の俳人として知られ、現代俳句協会 の会長も務めておられます。
池田の逸翁美術館 にある「即庵」というお茶室でのインタビュー。
「短い言葉で大きな世界が詠める。これが俳句の魅力ですね」
「俳句に書斎はいらないの。エプロンのポケットに紙切れと鉛筆があれば」
「女の持つリアリズムってすごい。
主婦って、いちばん生活の現場にいるでしょ。
だから、主婦こそ俳句、と思いますよ」
…そんなお話を聞いていると、私も俳句をやってみたくなります。
現代俳句のこと、戦争のこと、環境のこと
人間にとっての自然ということ…
手入れの行き届いたお庭を渡る風を受けながら、
滋味あふれるお話に耳を傾けていると、
日々、色んなことに煩わされていた心が
次第にすっきりと整ってきました。
お会いする前に読んで感銘を受けた2冊の本
「ひとたばの手紙から 戦火を見つめた俳人たち」
「里山歳事記 田んぼのまわりで」
に、サインをいただきました。感激!
詳しくは7月号の渡部せつ子さんの記事をお楽しみに!
紫陽花が咲きました
やまぼうし陶芸教室
2007年06月05日
阪急総持寺駅の近く、慶瑞禅寺の門前に「やまぼうし」という小さなギャラリーがあります。私の家から近いこともあって、仕事の合間にたま〜に覗きにいきます。ギャラリーといっても、目が飛び出すような高価なものではなく、主婦がおこずかいで買えるような手頃なものがほとんど。企画展以外の時も普段使いのうつわやバッグ、布小物などが季節感たっぷりにディスプレイされていて、眺めて楽しんだり、ちょこっとお買い物したり…
でも何といっても、お目当てはオーナーの松本雅子さんとのおしゃべり。松本さんはとても気さくなお人柄で、やきもの談義から世間話までついつい話が弾み、時間を忘れてしまいます。「私、タダの主婦やから…」なんてすぐ謙遜されるけど、いつ行ってもいいものを見せてもらえるんです。
そんなお母さまの審美眼を受け継いだのでしょうか、息子さんは朝日陶芸展で入選された新進作家。昨年から陶芸教室も始められたそう。久々にお邪魔すると、「今日は奥に生徒さんが来られていて…」と松本さんがおっしゃるので、ちょっと見学させてもらいました。

店の奥にある小さな工房でみなさん、醤油さしを作っておられました。わ〜楽しそう!私も時間があれば、そして着物で来ていなければ、飛び入り体験したかったけれど…

松本圭嗣さん。お母さまからお噂は聞いていたけど、お会いするのは初めて。物静かな好青年です。生徒さんによると、少人数制でとても行き届いた指導をしてくださるのだそう。

現在、生徒さんを募集中とか。初心者も歓迎。開講日は土・日・月・火曜日。1回約3時間、月2回でお月謝は6,000円。他に道具や材料の実費が必要だそうです。月の始めに受講日の予約を入れるシステムで、時間や曜日の変更が自由というのも、忙しい人には魅力ですね。
【やまぼうし陶芸教室】
高槻市昭和台町2-16-14
TEL072-694-8916
体験教室もあって、こちらは1,500円でお茶碗程度のものが作れるそうです。
近いうちにぜひ、体験してこようっと。誰か、一緒に行きませんか?
でも何といっても、お目当てはオーナーの松本雅子さんとのおしゃべり。松本さんはとても気さくなお人柄で、やきもの談義から世間話までついつい話が弾み、時間を忘れてしまいます。「私、タダの主婦やから…」なんてすぐ謙遜されるけど、いつ行ってもいいものを見せてもらえるんです。
そんなお母さまの審美眼を受け継いだのでしょうか、息子さんは朝日陶芸展で入選された新進作家。昨年から陶芸教室も始められたそう。久々にお邪魔すると、「今日は奥に生徒さんが来られていて…」と松本さんがおっしゃるので、ちょっと見学させてもらいました。

店の奥にある小さな工房でみなさん、醤油さしを作っておられました。わ〜楽しそう!私も時間があれば、そして着物で来ていなければ、飛び入り体験したかったけれど…

松本圭嗣さん。お母さまからお噂は聞いていたけど、お会いするのは初めて。物静かな好青年です。生徒さんによると、少人数制でとても行き届いた指導をしてくださるのだそう。

現在、生徒さんを募集中とか。初心者も歓迎。開講日は土・日・月・火曜日。1回約3時間、月2回でお月謝は6,000円。他に道具や材料の実費が必要だそうです。月の始めに受講日の予約を入れるシステムで、時間や曜日の変更が自由というのも、忙しい人には魅力ですね。
【やまぼうし陶芸教室】
高槻市昭和台町2-16-14
TEL072-694-8916
体験教室もあって、こちらは1,500円でお茶碗程度のものが作れるそうです。
近いうちにぜひ、体験してこようっと。誰か、一緒に行きませんか?
九十歳のちぎり絵作家
2007年06月05日

四軒目に訪ねたギャラリー・ラグドールで素敵な女性に出会いました。ちぎり絵作家の廉谷フミ子さん。七十歳でちぎり絵を始められたそう。薔薇や椿など、色づかいも構図も洗練されていて、でも、どの絵もとてものびやかで、眺めていると心が華やいできます。
そうか、いくつになっても、やろうと思えば好きなこと、何でも始められるんだ!
年を重ねるほどに、色んな制約にがんじがらめにされる人もいるけど、
この方のように、心を開放して、
こんな伸びやかな仕事をすることもできるんだ!
とものすごく勇気をもらいました。この日、いちばんの収穫!
廉谷さん、ありがとうございました。
またどこかで廉谷さんの作品に出会える日を
楽しみにしています。
すてきな出会いを作ってくださった
ラグドールさんにも感謝!
ぶらりみのお巡り、してきました
2007年06月04日

朱夏のお仲間と総勢六人で、以前ご紹介した「アートな気分で、ぶらりみのお巡り」スタンプラリーに行ってきました。
朝、単衣の紬に塩瀬の帯をしめると、すっかり初夏の気分。
阪急箕面駅で待ち合わせをして、雅楽→wakan→ギャラリー儘→ラグドール→天善堂→Momiji Cafe→九鬼陶房と7軒まわりました。風情のあるお座敷でお茶をいただいたり、うつわや雑貨をほれぼれと眺めたり、みんなであーだこーだと品定めしたり、ランチしたり、お店の方や作家の方とお喋りを楽しんだり…
普段あんまり女友達とお買い物やそぞろ歩きを楽しむっていう経験がないので、すごく新鮮で楽しかったです。

雅楽さんで和菓子とお茶のセットをいただいた時、木彫りのお盆とざっくりとした風合いの急須がとても気に入って、お店でも扱っておられると聞いたので、購入しようかとも思ったのですが、なにしろ1軒目だったので、あとあとの散財を考えて踏みとどまってしまいました。今、ちょっと後悔してるけど、また、次回の楽しみということで…
お茶のお稽古
2007年05月28日
取材が縁で、煎茶習軒流の山口翆苑先生に入門。おととしの9月からお稽古に通っています。
仕事の都合でお休みしてしまうことも多く、以前習ったこともすっかり忘れてたりして、弟子としてほんとうに失礼な態度だと思うのですが、辛抱強く優しくご指導いただいて…いつも先生には頭が上がりません。
もともと礼儀作法も何もできていなかった私。お茶を習うことで、それが露呈し、いつも先生や他のお弟子さんの前で恥ずかしい思いをしていますが、御挨拶の仕方や、畳の上での足の運び方といった基本的なことも丁寧に教えていただけるので、少しずつ大和撫子に近づけたらいいなあ…と思っています。
お茶を習うことで、まがりなりにも着物が自分で着られるようになってきたし、家でもたまに床の間に花を活けてみる気になるし、お道具や床の間を拝見して、「あ、このお茶碗、好きだな」「この掛軸は本当に春らしいな」「この書はなかなかのものに違いない」と、値打ちはまだまだわかりませんが、少しずつ楽しめるようになってきました。
この春、先生は茨木市役所の近くに新しいお稽古場を作られました。「游翠(ゆうすい)軒」といいます。

本間八畳の、とても清々しい空間です。

玄関を入ると、広い廊下があります。
水屋も広くて明るく、使いやすいです。

通常のお稽古の他に、流派を問わず、茶事やお茶会、お茶やお花の発表会・研究会に使えるようになっています。「お稽古に使うのは月に十日ぐらいなので、それ以外の日に何か催しをされるなら、お貸ししますよ」と先生。
公共施設などでも和室や茶室が借りられるところがありますが、これだけ本格的な調度があり、本物の炭が使え(火気厳禁のところが多いので)、広い水屋がある和室は稀少のようです。
何かの催しで場所を探していらっしゃるという方は、一度見学に行ってみられては?
私も近いうち、朱夏の催しで使わせていただきたいな…と思っています。私のような着物初心者のために、着付けの専門家や呉服屋さんをお招きして、着物のイロハや上手な着こなし方を学んだり、コーディネートの相談に乗ってもらったり…なんてどうでしょう?この辺りではなかなか手にはいらない、お洒落な和装小物を集めて展示販売もあると嬉しいな。
こんな催し、どなたか一緒にやりませんか?
木のスプーンでヨーグルト
2007年05月23日

朝は食欲がありません。
たま〜に子どもにつきあって、
おむすびをほおばったり、
トーストをかじることもあるけど、
ほとんどコーヒーだけ。
でも、ここのところ
気温が高いせいか、
ヨーグルトならスルッとはいるのです。
ガラスのうつわに盛って、
はちみつをとろ〜りかけて…
さてさて
お気に入りのスプーンの登場です。
ロハスフェスタに出展されていた
Hobo's Wood Workingの
手作りスプーン。
http://hobo2006.web.fc2.com/
ヨーグルトを食べるには、
ちょっと大きすぎるかな?
…まあ、いいか。
だって、なにげないたべものが
ご馳走に変わる、不思議なスプーンだもの。

ちなみに、ヨーグルトはこれ。
ずっと、わが家の定番です。
ウーバレゴーデンでランチ
2007年05月22日
先週の木曜日のことです。
初対面の女性お二人と
ランチすることになりました。
西宮にある素敵なレストラン
「ウーバレゴーデン」で。
http://www.ugi.jp/
ん?…ブログでは昔の話すぎ?
自分では写真撮ってなかったので…
カメラマンの一井りょうちゃんから
DATAが届いて、あんまりいい感じで撮れてるものだから、
本当はシティライフに掲載する写真なのだけど、
少しここでご紹介。
かとうかなこさんが所属されている事務所
ハーモニーフィールズさんの主催で、
6月16日(土)に神戸のジーベックホールで
「北欧白夜祭」が開催されます。
http://www.harmony-fields.com/concert_nr/sp/wn2007.html
資料を見ると、とても充実した内容だったので、
ぜひ紙面で取り上げたいと思い、
「北欧通」の方々とお会いすることにしたのです。
お二人に、北欧の魅力を色々と教えてもらいました。
お一人は箕面にお住まいの高津有子さん。
カラーコーディネーター&インテリアコーディネーターで、
今年の冬、スウェーデンの病院や
ケアセンターを視察してこられました。
「北欧白夜祭」のトークショーで、
その報告をされます。
HPに掲載されていたレポートを読んで、
私、感動して涙ぐんでしまいました。
皆さんも、ぜひ読んでみて。
色使いを中心にした、インテリアの講座も
開いておられるそう。
アリーズアクト
http://www.hcn.zaq.ne.jp/arys-act/index.html
もうお一人は、ハーモニーフィールズのスタッフ、
寺田菜津子さん。
スウェーデンに留学していたこともあり、
北欧の音楽シーンや生活文化に詳しい方です。
「音楽を聴くもよし、雑貨を眺めるもよし、
スイーツを味わうもよし、ワークショップを体験するもよし。
北欧にちょっとでも興味のある方なら、
色んな楽しみ方ができるイベントです。
ぜひ、いらしてくださいね!」
朱夏の皆さん、ぜひ一緒に行きましょうね!
リード楽器のお祭り
2007年05月20日

先日取材したアコーデオンのかとうかなこさんが出演されるというので、金曜日の夜、大阪・シャングリラへ行ってきました。
アコーデオン、ピアニカ、ハーモニカといったリード楽器がテーマのライブで、かとうさんの他に、「はじめにきよし」「スヴェング」が出演。
「スヴェング」はフィンランドのハーモニカ・カルテットでこの日が初来日・初ライブ。ハーモニカのイメージを覆す厚みのある華麗なサウンドといい、ちょっとおちゃめなステージパフォーマンスといい、超クールでした。CD買っちゃいました〜。
かとうさんも、すごくよかった。しばらくおっかけします!次は六月十五日、「かとうかなこwith谷川賢作」 。
http://www.katokanako.com/
フュージングガラスに魅せられて
2007年05月20日
箕面市にある「イル・フェ・ボゥ」へ行きました。オーナーでガラス作家のキタガワハルヨさんの作品を中心に、作家もののハンドメイド雑貨を展示販売しているギャラリーのようなショップです。
ステンドグラスも素敵だけど、私が特に心惹かれたのはフュージングという技法で作られたグッズたち。メロウで温かみがあって…リングやバレッタなど、いくつでも欲しくなっちゃいます。価格も驚くほど手頃。「ちょっとだけカフェ」もされていて、自家製チョコレートケーキがおいしかった。
il fait beau
箕面市船場西1-8-9
TEL072-727-5832
営/12時〜18時
火・水定休
北欧の香り
2007年05月19日
川西にある北欧雑貨のお店、ロピスラボに行ってきました。http://www.aj-design.net
スウェーデンでは「フィーカ」と言って、家族や友人と過ごすお茶の時間をとても大切にするそう。さっそくお店のオリジナルブレンドのフレーバーティーを買ってきて、同僚とお茶しました。ほんのり甘いイチゴの香りが、編集部でも大好評。
オーナーの道田聖子さんはエッセイストとしても活躍されていて、北欧の暮らしとデザインを紹介したお洒落なフォトエッセイを出版されています。
石窯pizza
2007年05月15日
石窯のパン屋さんもあって、午後2時からは目の前で焼いてもらったpizzaをレストランで食べることもできます。一日限定20枚とか。もちろん、しっかり味わってきました〜。生地はカリッ、トッピングのお野菜はびっくりするほどジューシーで、やみつきになりそう。
絵本のような世界です
2007年05月14日
朱夏のお仲間と、阪急上牧駅前に昨日オープンしたばかりの「二十四節記」をさっそく訪ねてみました。煉瓦屋根の塔、石畳の小径、漆喰の壁と豊かな緑…まるで古いヨーロッパの絵本の中に迷い込んだような気分。カフェでお茶したり、花屋さんや建築雑貨のお店をひやかしたり、素敵なひとときを過ごしました。
抱腹絶倒のセミナー
2007年05月13日

12日は「ホテル日航茨木 大阪」で4つの「朱夏セミナー」を開催しました。
私は残念ながら仕事の都合で全てには出られず、進行と受付はキャリア朱夏プロデューサーのあゆさんと事務局の理香さんに任せっきりになってしまったけど、松井貴子さんの「朱夏世代のエレガント・イングリッシュ」だけは見学することができました。
今月号の「朱夏な女性」でもご紹介している松井さんは、長年企業や大学で語学を教えてこられた方で、この春、神戸市東灘区にご自身のスクール「BROAD VOSION」を立ち上げられたばかり。取材の時に色々お話をお聞きして、英語教育についてとてもユニークな考え方と教授法をお持ちだとわかり、「ぜひキャリア朱夏メンバーのためにセミナーを」とお願いしたのです。お忙しい中、快く引き受けてくださいました。
目からウロコな英語上達の秘訣や、日米の文化の違いを踏まえた上での日常会話のポイントなど、とにかくお話が面白くて、会場は常に笑いが絶えませんでした。私も、何度涙を流しながら笑い転げてたことでしょう。「朱夏世代がティーンエイジャーみたいな英語を使ってちゃダメ」と、語学力のレベルに関係なく、エレガントさが伝わる英語表現を具体的に教えてくださって、すぐにでも実践してみたくなりました。
好評だったので、また機会を作ってぜひ松井さんをお呼びしたいです。松井さんのお知り合いの外国の方もお招きして、ティーパーティーなどを開いてみるのも楽しいかも…と思いました。
松井貴子さんのスクール
BROAD VISON
(株)松井商店 英語専科
神戸市東灘区御影塚町4-13-16
(阪神新在家駅から徒歩5分)
TEL078-851-8634
六月はわが家の庭がいちばん美しい時期。縁側で朝のコーヒーを楽しみます。


