きものカフェ

2007年08月31日



「地元で着物文化をもっと広めたい」
とずっと思っていましたが、
私のお茶の師匠・山口先生に
お稽古場を提供していただいて、
9月から月に一度、
朱夏主宰で着物を楽しむ会を
開くことになりました。
その名も「きものカフェ」。
着物好きが集まって色々楽しめる、
気楽な会にしたいです。

第1回目は9月15日(土)13時〜15時。
参加費はお一人1,000円です。
「着物でお越しください」
と言いたいところですが、
季節的に難しい方もいらっしゃると思うし、
「着てみたいけど、ほとんど着たことない」
という方も大歓迎なので、
お洋服でもお気軽にご参加くださいね。

場所は茨木市役所近くの「游翠軒」。
「游翠軒」は
煎茶・習軒流のお稽古場として設えられた
とても格調ある雰囲気の和室です。
ちなみに、お煎茶って?という方のために…





これがお煎茶のお点前と道具です。
でも、15日は
もっとくだけた感じで
お茶を楽しんでいただきますね!

お茶と季節のお菓子をいただきながら、
箕面にある「ぎゃらりー儘(まま)」の
店長・角倉清美さんと
着物のお話に花を咲かせましょう。



この方が角倉さん。
いつもさりげなく、
とてもモダンに
着物を着こなしておられます。


ぎゃらりー儘で扱っておられる
「着物周りの小物」も、
色々持ってきていただきます。





また、今回は「花十色」という
茨木にある呉服屋さんにもお願いして
来ていただくことになりました。

丹後ちりめんの職人さんと
京都の問屋さんが
苦心の末に共同開発したという
綿ちりめんの仕立て上がりの着物を
試着用に、何枚か持ってきてくれます。
「きはる」というブランドのこの着物、
春と秋は単衣として、
盛夏は浴衣としても着られるんですって。
浴衣地によく使われる綿と違って
しぼがあるので、
肌にぺたっと張り付つかず、
いつもさらっとした着心地。
吸水性も放湿性も高いようですよ。

何か、お店のマワシモノ?のように
宣伝してしまいましたが^^
実は私もこの前、
試着させてもらったのです。
絹の着物と違って、綿なので
ちょっとゴワつくんじゃないか、とか
風合いがイマイチかな?
と思っていたのですが、
着てみると、すごく体にフィットする感じです。
自然素材なので、着心地のよさはもちろんですが、
着れば着るほど風合いが増すというのも
嬉しいところ。
(お値段はポリエステルの着物なみなのに…)

コットンやリネンのワンピースを着る感覚で、
さらっと、さりげにお洒落に装えそう。
着物通にも初心者にも、これなら
気に入ってもらえるんじゃないかな。
そう思って、ちょこっと
「着心地体験会」
してみることにしたのです。
みんなで着せ替えごっこ?して
遊びましょ!

お洋服で来られた方は、
これを着て
会の間、過ごしてもらってもいいですよ。
帯も、衿やこしひもなどの小物も
用意してくれるそうなので、
手ぶらでどうぞ。
お襦袢はないので、
下にTシャツなど着て来られるといいかも。

呉服屋さんから、
着付けのプロも来られるので、
帯結びとかも教えてもらえるし、
手持ちの帯や着物を持ってくれば
コーディネートのアドバイスも
してもらえそうですよ。

9月15日、参加ご希望の方は
メールかお電話で
お申し込みくださいね。
準備の都合もありますので、
3日前までに…。

umeda@citylife-new.com
TEL06-6338-0640  

Posted by 小梅 at 13:20Comments(6)TrackBack(0)着物日和

朱夏のための杭州セレブツアー

2007年08月30日



シティライフ8月号・9月号でも
お知らせしましたように
10月18日(木)〜21日(日)に
「朱夏のための杭州セレブツアー」を
実施します!
現在、参加メンバーを募集中。
ちょっとセレブな貴女に贈る
3泊4日の旅。
ワタクシ、小梅と一緒に、
キンモクセイの香る杭州で
お茶とアートと癒しを堪能しませんか?^^

そもそもコトの発端は、7月に
杭州市旅游委員会(市の観光局)から
特別にお招きを受け、
日本マスコミ取材団の一員として、
4日間の旅をしてきたのです。
初めて訪れた杭州は
私にとって、大変魅力的な街でした。

住民には富裕層が多いため、
町並みがきれいで治安もよく、
女性に嬉しいスポットがたくさんありました。
中医学、篆刻、茶文化など
一流のものに触れたり、
ヘルシーで日本人の口にあう杭州料理を
存分に味わったり、
エステ・足裏マッサージなどで
美と健康に磨きをかけたり…

近年、「女性好みの観光地」として
注目されていることもうなずけます。

この素晴らしい体験を、
朱夏世代の皆さんにもぜひ味わってほしい
私がご案内しましょう!と
帰国後、すぐに旅行会社の方と
ツアーを企画してみたのです。
今年は日中国交回復35周年ということで、
杭州では、日本の観光客は大歓迎モードのよう。
私の申し出を、旅游委員会の方々は大変喜んで、
全面的にご協力してくださるということで、
一般の観光ではなかなか体験できない
ユニークでちょっぴりセレブな内容にこだわりました。
たとえば…




龍井茶(ロンジンチャ)の名産地でもある杭州では、
お茶の文化が発達していて、
至るところに茶館が見受けられます。
でも、フツーのお店じゃ、つまらない。
皆さんをご案内したいのは、
「朱夏な女性」そのもののオーナーが経営する
「和茶館」。
キンモクセイが一面に咲き誇る
山中の洞窟に作られた茶室で、
極上の龍井茶がいただけます。


その後、敷地内にあるレストラン
(国内外のセレブが利用する名店とか)で
茶葉料理を味わいましょう。






次にご案内したいのが「西冷印社」。
ここは、金石篆刻
(書道と彫刻が一体となった、
中国独特の芸術ジャンル)の博物館で、
館内には見事な庭園や建築物が点在し、
書画や篆刻の展示品が鑑賞できます。
今回は特別に、
手彫りの体験もさせてもらえるそう。




ミュージアムショップでは、
精緻な彫刻が施された天然石の印材がズラリと並び、
溜息を誘います。
雅印や実用印のオーダーメイドも可能で、
滞在中に納品してもらえます。
朱肉も有名で、気の利いたお土産にぴったり。
筆や硯などもいいものが手に入ります。




漢方や鍼灸の理論の元になる
中医学の発祥の地だけあって、
中国では、今も西洋医学と併行して
中医学が人々の生活に根付いているよう。
「廣興堂国医館」では、
医師、整体師、薬剤師、調理人が連携し、
その人の症状にあった施術や薬、
料理を提供してくれます。
もちろん観光客もOK。
私も本場の推拿術を受けて、感激しました。
今回のツアーでは、
ここで中医師による健康チェックや施術を受け、
薬膳料理を楽しみます。
希望すれば、漢方薬も処方してもらえます。
健康増進やアンチエイジングに関心の高い人なら、
きっと満足していただけるはず。

建物自体も歴史的な価値があり、
寺院のような荘厳なムードも魅力です。







さてさて、おまちかねのグルメ。
杭州の名物は東坡肉(豚の角煮)、
西湖酢魚(魚の甘酢あんかけ)、
叫化童鶏(鶏の包み焼き)など。
味付けは全体的に甘めであっさりしています。
こってり、ピリカラ料理を想像してると、
ちょっと意外な感じ?
伝統料理に海産物と新しいレシピを加えた
「新杭州料理」や
山の幸を堪能できる農家料理も味わいます。
私は、この農家料理にハマりました!



そして、そして、
初日はなんと迎賓館で、
国賓特別料理を出していただけるとか…
私も前回の旅では体験できなかっただけに、
すごく楽しみです。
もし、急きょ本物の国賓が訪中したら、
キャンセルさせられちゃうそう…
滅多にないことだそうだけど、
その時はごめんなさい。

その他、北京オリンピックの総監督を務めることでも有名な
映画監督チャン・イーモーが演出するショー
「印象西湖」の鑑賞や
緑茶エステ、足湯マッサージ、太極拳などの体験。
そして風光明媚な西湖湖畔の散策などを予定しています。
もちろん、最終日にはショッピングも。

ツアーの概要を以下にまとめました。
詳細をお知りになりたい方は、
どうぞお気軽に、
メールでお名前とご住所をお知らせくださいね。
資料をお送りしますので。
E-mail:umeda@citylife-new.com

10月18日(木)
《本場の書・篆刻と歴史に親しむ日》

9:00関空集合〜搭乗手続き
NH951(10:35)便にて出発
杭州12:10到着予定
●西冷印社(展示品の鑑賞と書や篆刻の体験・ショッピング)
●浙江博物館鑑賞・国賓館及び西湖湖畔散策
●夕食=西子賓館にて国賓特別料理を予定
●「印象西湖」鑑賞(チャンイーモー総合監督)


10月19日(金)
《中国茶文化を堪能する日》

●太極拳・伝統体育体験(早朝自由参加)
●暁風書店(中国の知識を知る)
●満隴桂雨(金木犀公園)
●和茶館
(金木犀の咲く桂花廰で中国茶を味わいながら、
美術品を鑑賞したり、女性オーナーのお話を聞く)
●昼食=同館にて茶葉特別料理
●中国茶葉博物館
(展示品の鑑賞と茶芸体験、ショッピング)
●観唐足道にて足浴マッサージ
●夕食=レストラン江南阿二にて農家料理を
予定


10月20日(土)
《美と健康と癒しの日》

●広興堂国医館
(ティーサロンで各人の体調に合わせた保健茶を賞味・
中医による個別健康相談(脈診・問診)・
施術(推拿術・吸玉・鍼などお好みに応じて)・
漢方薬処方(希望者のみ)
●昼食=同館にて各人に応じた薬膳料理
●中国エステ(龍井茶と真珠を使ったフェイシャル)とヨガ体験
●夕食=レストラン翡翠園の広東料理
●西湖天地でナイトライフを満喫


10月21日(日)
《ショッピングと遊びの日〜自由選択》

●黄龍洞民俗園(越劇・民族音楽・占い)
●喜得宝シルク専門店 ほか
簫山空港よりNH952便(13:40)にて帰国
関空16:55到着予定

■費 用 135,000円(ツインルーム)
     ※シングルをご希望の方は別途26,000円が必要
■宿 泊 ラディソンプラザホテル
■定 員 20名(10名以上催行・女性限定)
■締 切 9月18日(月)
■旅行代金に含まれるもの
旅行日程表に明示した航空券(Yクラス)・交通運賃・宿泊料金(2人部屋)・観光地入場料・ガイド通訳費用・手荷物運搬料金等
■旅行代金に含まれないもの
日本国内交通費・海外旅行傷害保険料・関西空港使用料・航空保険料・中国内空港税・ANA燃油特別付加運賃・超過手荷物料金・個人的諸費用(飲物代、電話代、クリーニングなど)
■企画 株式会社シティライフNEW・株式会社シートン
■主催 SBSツアーズ
■協賛 杭州旅游委員会・ANA

シティライフでは、今度の日曜日、
9月2日の10時から16時半まで
「ホテル日航茨木 大阪」で
「アクティブフェスタ」を開催しますが、
受付に「杭州セレブツアー」の
案内カウンターを設け、
私がスタンバっています。
写真とかパンフレットとか、
色々資料を用意していますので、
気軽にのぞきにきてくださいね!
もちろん、入場無料です。
詳細はシティライフのHPをチェック!

http://www.citylife-new.com  

Posted by 小梅 at 12:03Comments(0)TrackBack(4)

西陣の商家を見学

2007年08月28日



西陣の「河村織物」さんに行ってきました。
慶応年間から織物商を営み、
現在5代目。
業界でも技術革新が進む中、
あえて「手織り」にこだわり、
独自の技法を駆使した「つづれ帯」をはじめ、
芸術的な織物を作り続けておられます。
店の間があり、お座敷があり、
手入れの行き届いたお庭には
お茶室もしつらえてあります。
そして木戸の向こうには
「織座」と呼ばれる工房が…
中からリズミカルな機音が聞こえてきます。




ここで機織りの様子を
見学させていただきました。
職人さんたちの手許から
繊細な文様が少しずつ織り出されていきます。
その目にも止まらぬ動きにただ呆然。
まさに熟練のワザ!
そして気の遠くなるような手仕事。
1本の帯を織るのに、
簡単なものでも2週間はかかるとか。
一人前の織師になるにも相当修業が必要だそうで、
この道40年、50年という人もザラだそうです。



河村織物さんの作品のひとつ。
その精緻さが、おわかりいただけるでしょうか。
白と銀の糸だけで織られた帯地ですが、
じっと眺めていると、
豊かな色彩が感じられますね。



ご案内してくださったのは、村田さん。
「花十色」という呉服屋の社長さんです。
河村織物さんと特別なご親交がおありだそうで、
一般にはなかなかできない
貴重な体験をさせていただいて、感謝!

それにしても、男の方の着物姿もいいものですね。
村田さんには
9月15日に朱夏で開催する「きものカフェ」にも
お越しいただくようお願いしています。
きもののこと、色々教えてもらえそう。

「きものカフェ」の詳細は、また後日。  

Posted by 小梅 at 10:19Comments(0)TrackBack(3)着物日和

多田容子さん

2007年08月08日



ここ数日、慌ただしく、
日曜日の新聞を
今日ようやく読むことができました…

欠かさず読んでいるのは
朝日の日曜版「be on Sunday」の中の
「心体観測」。
大好きな作家・多田容子さんが
書かれている連載記事です。

シティライフ2月号の
「朱夏プレス」で取材し、
「朱夏フェスタ」でゲストとして
お招きした多田容子さんは
剣豪小説家にして武術者。
「武士の身体技法は
現代人の心身を解放するのは役立つ」
と考え、その方法論を
小説の中だけではなく、
講演や公開稽古などを通じて
一般の人に伝えておられます。
「心体観測」でも、
日常生活で応用できる
身体の使い方が紹介されていて、
とても興味深いです。
たとえば、私達はふだん、
右足を出す時、
左手を前に出して
体をねじるようにして歩きますが、
「ナンバ歩き」は逆。
右足を出せば、右手も右半身も前に出るのです。
このほうが「省エネ」になるのだそう。

多田さんはこうした身体操法を研究し、
実践していくうち、
肩こりや腰痛といった症状が改善し、
ものの考え方も随分変わってきたといいます。
朱夏フェスタでも
少しレクチャーしていただきましたが、
また、機会があれば改めて多田さんをお招きし、
朱夏の皆さんを対象にした
セミナーや実技指導を開いてみたいです。
手裏剣もいっぺん投げてみたい〜。

剣豪小説自体、
今まで読んだことがなかったのですが、
多田さんの「柳生平定記」や
「柳生双剣士」を読み、
そのドラマチックな展開と
立ち回りのシーンのリアルさに
圧倒され、すっかり魅了されました。

お盆休みはまだ読めていない何冊かを
ゆっくり読んでみたいと思っています。



  

Posted by 小梅 at 00:12Comments(4)TrackBack(1)

「ヒュッゲ」な体験

2007年08月07日



「ヒュッゲ 」とは、デンマーク語で
「ぬくもり」や「くつろぎ」を意味するそうです。
デンマークの人々が大切にする「ヒュッゲな暮らし」を
体験できる場所が甲子園にあると聞き、
さっそく訪ねてみました。

「デンマークハウス」のモデルハウス。
自然素材を使い、
高気密・高断熱設計で省エネを実現した
人にも環境にも優しい住宅だそうです。
さすが「ロハス先進国の住まい」ですよね!
緑豊かな庭木にレンガの壁や
ウッドデッキがひときわ映えます。



室内は、冷房を入れてないのに、ひんやり。
爽やかな木の香りが鼻をくすぐります。
床材や壁に
メイプル、パインなどの天然木が使われています。
北欧家具やインテリアが洗練された大人の空間を演出。



リビングとキッチン。
いいなあ、このキッチンで一度でいいから
お料理してみたい、
ホームパーティーしてみたい!
と叫んでいると、
案内してくださった社長さんが
「宿泊体験もできますよ」。
ええ!ホントですか?
キッチンを使ってもいいし、
もちろん、
この大きなお風呂にはいることもできるし、
テンピュールのベッドのある
2階の寝室で
眠ることもできるそうです。
わあ、私も今度、家族と泊まってみようかなあ。

見学や宿泊体験をしてみようと思われるかたは
同社のホームページをチェックしてみてくださいね。
http://www.denmark-house.com  

Posted by 小梅 at 22:32Comments(2)TrackBack(3)取材こぼれ話

17年の思い

2007年08月05日



あゆさんのブログでも
すでにご報告しているように、
来年2月に発行予定の「朱夏の本」の取材で
「クチコミュニティマーケティング」で有名な
(株)ハー・ストーリィの社長・
日野佳恵子さんに会うため、
先週の金曜日、広島に行ってきました。

「ハー・ストーリィ」という会社名が素敵でしょう?
「ヒストリー=彼の人生」に対して
「彼女の人生」。
日野さんとさとうみどりさん(現副社長)、
子育て中の女性ふたりが
「女性が活躍できる場を広げたい」
「女性の声を社会や企業に届けたい」と
1990年に起業しました。
マンションの一室からスタートした
小さな小さな会社が
17年の間に、
全国12万人もの女性を会員に持ち、
さまざまなビジネスモデルを成功させ、
国内外で注目を集めるマーケティング&
コンサルティング会社に成長したのです。

本社ビルにおうかがいすると、
創業当時にさとうさんが
「いつかはこんな会社に」と
願いを込めて描いた美しいイラストが
玄関に飾られていました。
施設も事業内容も、ほぼ
イラストのイメージ通りに
実現していることに驚かされます。



日野さんにお会いするのは、
「朱夏フェスタ」で
講演をしていただいて以来、3度目。
お会いするたび、その自然体なお人柄、
しなやかな考え方に心ひかれます。

「女性にとって、子ども達にとって、
社会にとっていいことって何だろう。
私達にできることって、何だろうと自問しながら
ここまでやってきました。
ただ、ここ10年ほど、
主に企業むけにコンサルやマーケをやってきて
原点である『生活者の目線』から少し遠のいていた気がします。
だから、今年は『原点回帰』がテーマ。
この絵も毎日のように眺めているんですよ」

17年間、新しいことにも精力的に挑戦しながら、
初心を忘れないで一つのことを続けるのは、大変なこと。
起業でも、独立でも、何か事業をおこすためには、
イメージする力と柔軟な発想、
粘り強さが大切なんだと改めて思いました。



さて、玄関に飾られた絵はもう一枚ありました。
これからの10年をイメージして描かれた
「ハー・ストーリィタウン」の構想図。
「これは絶対実現する!」
と思わせてくれるパワーが感じられます。
日野さん、さとうさんはじめ
社員の方々の今後のご活躍に
期待がふくらみました。

この日はさとうさんにもお会いできて、感激でした。
さとうさんから、「読者の方に」と
絵葉書のセットを頂戴しました。
シティライフ9月号で
ご希望の方にプレゼントしますので、
お楽しみに!



(株)ハー・ストーリィのホームページも
ぜひチェックしてみてくださいね!
http://www.herstory.co.jp/  

Posted by 小梅 at 11:35Comments(1)TrackBack(0)取材こぼれ話

ステンドグラスがようやく我が家に

2007年08月02日



数カ月前に水無瀬のアンジェラで
運命の出会いをしてしまった
アンティークのステンドグラス。
色ガラスがはいってなくて、
モノトーンなのに、とても優美な表情。
ついつい見とれてしまいました。
その日、あいにく持ち合わせがなく、
お取り置きしていただいていたのを、
今日、ようやく連れて帰ることができました。

意気揚々と帰宅したものの、
さて、どこに飾ろう?
カメラを構えても、
お店にあった時のような精彩を放ってくれません。
あっちに置き、こっちに置き…
悩ましくも、心浮き立つひとときです。


  

「水のすがた」展に行ってきました

2007年08月01日



今日から8月。
先月は旅行やら何やらで
気持ちが慌ただしく、
ほとんど更新していなかったブログ。
書きたいことがたまりすぎて
どれから書こう…などと悩んでいるうち、
手も足も出なくなってしまいました。
新しい月を迎えて、気持ちを切り替え、
少しずつでもアップしていこうと思っています。



昨日は、朱夏のメンバーの皆さんと
池田の逸翁美術館で開催中の
「美術にみる水のすがた」展に
行ってきました。
円山応挙や与謝蕪村、尾形乾山ら
書画ややきものに描かれた
さまざまな「水のすがた」を眺め、
心ゆくまで涼味を味わいました。
特に応挙の「鵜飼舟図」は
筆のにじみで
水の質感を巧みに表現していて、
とても美しく、心に残りました。
敷地内にある3つのお茶室も見学しましたが、
手入れの行き届いた庭の緑のお陰で、
真夏とは思えない、爽やかさ、気持ちよさ。
生紬の着物に紗袋帯を締めてきた私、
日本の夏の涼しさを
肌で楽しむことができました。
みなさん、「夏に着物?」とおっしゃいますが、
意外と涼しいものですよ。
(出かける場所にもよりますが…)
ぜひお試しを。

「人我亭」は貸茶室もされているそう。
いつかここで、朱夏のお茶会をしてみたいな。

美術館をあとにして、私達が向かったのは、
駅へ下っていく道すがらにある
イタリアンダイニング「伊庵」。
「ランチに行きましょ!」でも紹介している
人気のお店ですが、私は初めて。
前菜とパンをグラスワインでいただきながら
みんなでお喋りに花を咲かせました。
パスタのトマトクリームソースのおいしかったこと!





  

Posted by 小梅 at 10:54Comments(2)TrackBack(0)着物日和