エヴァさんにお会いしました
2007年11月07日

昨日(6日)のことですけど…
来年2月に出版予定の
「ロハスブック」の巻頭で
北欧特集を組みます。
それで、30年も前から
スウェーデンの文化や生活を
日本人に伝えているエヴァ・ベリフォシュさんが
ちょうど来日されているというので、
さっそくお会いしてきました。
写真の左端がエヴァさん。
親日家で、日本語も堪能。
とてもチャーミングで
笑顔の素敵な女性です。
お金を使わず、休暇を自然の中でたっぷり過ごし
上手にリフレッシュをはかる
スウェーデン人の暮らしぶりについて
興味深いお話を聞きました。
詳細は、「ロハスブック」で
ご紹介しますので、お楽しみに!
今回の来日は、
スウェーデンの音楽グループ
フリーフォートのツアーの世話役として。
フリーフォートは来日3度目で、
日本にも根強いファンがいます。
私も、西宮か栗東のコンサートに行くつもり。
フリーフォートのプロフィールや
ツアースケジュールの詳細は、
ハーモニーフィールズさんの
HPをチェックしてみてくださいね。
http://www.harmony-fields.com/
クモの巣ブログ?
2007年11月06日
ああ、ついに1ケ月も更新しないまま
今日まで来てしまった。
この1ケ月、
ロハスフェスタを順延開催したり、
杭州セレブツアーに出かけたり、
「朱夏本」の取材が本格始動したり、
アップしたい記事はたくさんあったのに…
勇気を振り絞って
クモの巣をかきわけながら
ブログ管理画面にたどり着くことができたのは、
この方のお陰です…

西洋子さん。
「Love神戸」という
女性向けのお洒落なポータルサイトを運営する
とってもパワフルな女性です。
http://www.lovekobe.jp
来春、シティライフで発行する
「朱夏〜人生の夏を生きる女性たち」
でご登場いただくため、
取材の下打ち合わせで、
今日、はじめてお目にかかりました。
ブログの魅力、今後の可能性について
色々お話してくださいました。
もちろん、ご自身のブログは
ほぼ毎日更新。
私も見習わなきゃ〜!
…というわけで、
今日からサクサク更新をめざします。
西さん、ありがとう!
今日まで来てしまった。
この1ケ月、
ロハスフェスタを順延開催したり、
杭州セレブツアーに出かけたり、
「朱夏本」の取材が本格始動したり、
アップしたい記事はたくさんあったのに…
勇気を振り絞って
クモの巣をかきわけながら
ブログ管理画面にたどり着くことができたのは、
この方のお陰です…

西洋子さん。
「Love神戸」という
女性向けのお洒落なポータルサイトを運営する
とってもパワフルな女性です。
http://www.lovekobe.jp
来春、シティライフで発行する
「朱夏〜人生の夏を生きる女性たち」
でご登場いただくため、
取材の下打ち合わせで、
今日、はじめてお目にかかりました。
ブログの魅力、今後の可能性について
色々お話してくださいました。
もちろん、ご自身のブログは
ほぼ毎日更新。
私も見習わなきゃ〜!
…というわけで、
今日からサクサク更新をめざします。
西さん、ありがとう!
相方です
成田にいます
朱夏通信14号できました
2007年07月03日
朱夏プレスのご愛読者で、ご希望の方に毎月お送りしている朱夏通信。A3八つ折り、発行部数約500部、オール手書きという、シティライフとは対極のミニコミです。まだ読んだことない、読んでみたいという方は、メールくださいね。コラボレーション
2007年06月30日

14日に引き続き、一井りょうさんのスタジオで
「朱夏の本」の扉に使う
花の写真の撮影をしました。
今日、山口佳風さんは
紫陽花、睡蓮、桔梗と、
百合にユーチャリス、
トルコ桔梗に西洋シャガと
アルケミラモーリスを取り合わせて
いけてくれました。
「扉の写真の花はすべてステンレスの花器にいける」
山口さんのプランに、正直言って、初めは戸惑いました。
ステンレスの質感は、
「今を盛りと咲き誇る夏の花」のイメージと
あまりにもそぐわないと感じたから。
でも、この意表をつく組み合わせが
有無を言わせないパワーと美をもたらしてくれました。

「いけ花」特有の世界観を
写真でどう守り、どう超えていくのか。
いけ終わってからも刻々と表情を変える花々の前で
りょうさんは時に逡巡し、時にひらめき、
鮮やかにシャッターを切っていきます。
今回はりょうさんのアシスタント・
YASUくんも参加。
初回打ち合わせの時は
各人の美意識や表現の違いを
どの方向にまとめていけばいいのか、
どうすればそれぞれの持ち味を
打ち消しあうことなく、
いっそう高めあうことができるか、
迷いも不安もありましたが、
議論を重ね、
後はお二人を信頼し、委ねることにしました。
自分のイメージや考えをあまり押し付けると
世界がこぢんまりしてしまいそうだから…
そして今日、
予想をはるかに超える作品が生み出されたと確信し、
心が打ち震えたのです。
「朱夏本」表紙撮影
2007年06月14日
「朱夏」がもうすぐ本になります。
北摂・阪神エリアで
活躍されている「朱夏な女性」を
今まで本紙「朱夏プレス」でも
何人かご紹介してきましたが、
その集大成ともいうべき本で、
今月から少しずつ
取材・編集・製作を進めています。
人生の夏を生きる女性を
今を盛りとばかり咲き誇る夏の花で表現しよう——
そう考えて、表紙や扉に使う
美しい花の写真を撮影するため、
お二人のアーティストにお声がけしました。
いけばな・小原流の山口佳風さんと
本紙でもおなじみ、
フォトグラファー・一井りょうさん。
数回の打ち合わせを経て、
昨日、いよいよ撮影に臨みました。
撮影場所は一井さんのスタジオ。

花をいけ込む山口さん。鋏の音に迷いがありません。

山口さんの手にかかると、どの花も
最初からそこが自分の場所だったかのように
すくっと立ち上がります。

いけ込みが終わると、一井さんがライティングをし、
何度もテストをして、いよいよ本番です。
朝10時から夕方5時までかかって
3カットを撮りました。
二人のコラボレーションを
固唾をのんで見守った一日でした。
できあがりは…後日のお楽しみ。
北摂・阪神エリアで
活躍されている「朱夏な女性」を
今まで本紙「朱夏プレス」でも
何人かご紹介してきましたが、
その集大成ともいうべき本で、
今月から少しずつ
取材・編集・製作を進めています。
人生の夏を生きる女性を
今を盛りとばかり咲き誇る夏の花で表現しよう——
そう考えて、表紙や扉に使う
美しい花の写真を撮影するため、
お二人のアーティストにお声がけしました。
いけばな・小原流の山口佳風さんと
本紙でもおなじみ、
フォトグラファー・一井りょうさん。
数回の打ち合わせを経て、
昨日、いよいよ撮影に臨みました。
撮影場所は一井さんのスタジオ。

花をいけ込む山口さん。鋏の音に迷いがありません。

山口さんの手にかかると、どの花も
最初からそこが自分の場所だったかのように
すくっと立ち上がります。

いけ込みが終わると、一井さんがライティングをし、
何度もテストをして、いよいよ本番です。
朝10時から夕方5時までかかって
3カットを撮りました。
二人のコラボレーションを
固唾をのんで見守った一日でした。
できあがりは…後日のお楽しみ。
お茶のお稽古
2007年05月28日
取材が縁で、煎茶習軒流の山口翆苑先生に入門。おととしの9月からお稽古に通っています。
仕事の都合でお休みしてしまうことも多く、以前習ったこともすっかり忘れてたりして、弟子としてほんとうに失礼な態度だと思うのですが、辛抱強く優しくご指導いただいて…いつも先生には頭が上がりません。
もともと礼儀作法も何もできていなかった私。お茶を習うことで、それが露呈し、いつも先生や他のお弟子さんの前で恥ずかしい思いをしていますが、御挨拶の仕方や、畳の上での足の運び方といった基本的なことも丁寧に教えていただけるので、少しずつ大和撫子に近づけたらいいなあ…と思っています。
お茶を習うことで、まがりなりにも着物が自分で着られるようになってきたし、家でもたまに床の間に花を活けてみる気になるし、お道具や床の間を拝見して、「あ、このお茶碗、好きだな」「この掛軸は本当に春らしいな」「この書はなかなかのものに違いない」と、値打ちはまだまだわかりませんが、少しずつ楽しめるようになってきました。
この春、先生は茨木市役所の近くに新しいお稽古場を作られました。「游翠(ゆうすい)軒」といいます。

本間八畳の、とても清々しい空間です。

玄関を入ると、広い廊下があります。
水屋も広くて明るく、使いやすいです。

通常のお稽古の他に、流派を問わず、茶事やお茶会、お茶やお花の発表会・研究会に使えるようになっています。「お稽古に使うのは月に十日ぐらいなので、それ以外の日に何か催しをされるなら、お貸ししますよ」と先生。
公共施設などでも和室や茶室が借りられるところがありますが、これだけ本格的な調度があり、本物の炭が使え(火気厳禁のところが多いので)、広い水屋がある和室は稀少のようです。
何かの催しで場所を探していらっしゃるという方は、一度見学に行ってみられては?
私も近いうち、朱夏の催しで使わせていただきたいな…と思っています。私のような着物初心者のために、着付けの専門家や呉服屋さんをお招きして、着物のイロハや上手な着こなし方を学んだり、コーディネートの相談に乗ってもらったり…なんてどうでしょう?この辺りではなかなか手にはいらない、お洒落な和装小物を集めて展示販売もあると嬉しいな。
こんな催し、どなたか一緒にやりませんか?
抱腹絶倒のセミナー
2007年05月13日

12日は「ホテル日航茨木 大阪」で4つの「朱夏セミナー」を開催しました。
私は残念ながら仕事の都合で全てには出られず、進行と受付はキャリア朱夏プロデューサーのあゆさんと事務局の理香さんに任せっきりになってしまったけど、松井貴子さんの「朱夏世代のエレガント・イングリッシュ」だけは見学することができました。
今月号の「朱夏な女性」でもご紹介している松井さんは、長年企業や大学で語学を教えてこられた方で、この春、神戸市東灘区にご自身のスクール「BROAD VOSION」を立ち上げられたばかり。取材の時に色々お話をお聞きして、英語教育についてとてもユニークな考え方と教授法をお持ちだとわかり、「ぜひキャリア朱夏メンバーのためにセミナーを」とお願いしたのです。お忙しい中、快く引き受けてくださいました。
目からウロコな英語上達の秘訣や、日米の文化の違いを踏まえた上での日常会話のポイントなど、とにかくお話が面白くて、会場は常に笑いが絶えませんでした。私も、何度涙を流しながら笑い転げてたことでしょう。「朱夏世代がティーンエイジャーみたいな英語を使ってちゃダメ」と、語学力のレベルに関係なく、エレガントさが伝わる英語表現を具体的に教えてくださって、すぐにでも実践してみたくなりました。
好評だったので、また機会を作ってぜひ松井さんをお呼びしたいです。松井さんのお知り合いの外国の方もお招きして、ティーパーティーなどを開いてみるのも楽しいかも…と思いました。
松井貴子さんのスクール
BROAD VISON
(株)松井商店 英語専科
神戸市東灘区御影塚町4-13-16
(阪神新在家駅から徒歩5分)
TEL078-851-8634
オオヤマレンゲが咲きました
ロハスフェスタ
2007年05月02日

色んな人のブログで即日、詳しく報告されていてびっくり。
みなさん、どうもありがとう。
やっぱり、わたしがいちばんノロマさんですね…
そうなんです、4月30日のロハスフェスタ。
とても爽やかに晴れ渡った一日、
3万人もの方々が訪れてくださいました。
お友達やご家族と、
木立に囲まれた芝生を踏みしめながら、
お洒落な雑貨と可愛いスィーツ、
ちょっと珍しいフードとドリンク、
ワークショップ、クラフト体験など
みなさん、思い思いに楽しまれたよう…
あらら…書きたいことがあまりに多すぎて、
手が止まってしまいました。




至るところで、うっとりするような
美しい景色に出合いました。
大量生産品でない、工業生産品でないモノたち、
作り手の顔が見える、思いが見えるモノたちが、
青空の下、木々の緑の中で
ひときわ映えていたように思います。

ストリートオルガン演奏家・森洋子さん。
この音色に癒された方も多かったのではないでしょうか?

11時半ごろ、ABCラジオの取材を受けました。
「全力投球 妹尾和夫です」という番組の生中継。
私(右)、すごい緊張した顔してません?恥ずかしい〜!
それにしても、本当に楽しく、充実したイベントになりました。
出展者のみなさんに感謝!
来場者のみなさんにも感謝!
お天気にも感謝!
次回は10月初旬です。また、お会いしましょう。
来られなかった方は、次こそぜひ!
※小梅がロハスフェスタでGETした戦利品については、
また次回ご報告しますね〜。
編集スタッフでウクレレ弾きのヨンヨンと一緒です。どんな珍道中になりますやら…
夜行バスで今朝成田に到着しました。この飛行機で杭州へ取材旅行に行きます。朱夏世代にびったりな「大人の旅」を探してきますので、お楽しみに!
わが家の庭にオオヤマレンゲが咲きました。 


