道田聖子さんの2冊めのフォトエッセイ集
2007年09月27日

川西にある北欧雑貨のお店
「ロピスラボ」のオーナーで
エッセイストでもある
道田聖子さんの2冊めの本が出ました。
「北欧のなつかしいモノ暮らし
〜白夜の季節のスウェーデンから」。
(インターシフト社刊・1680円)
ね、とっても綺麗な本でしょう?
森の中のコテージで過ごす
短くも楽しい夏の日々の様子や
フィーカというお茶の習慣、
ロピス(蚤の市)のこと、
自然や暮らしに対する
スウェーデンの人々の考え方が
息をのむほど美しい写真とともに
綴られています。
道田さんの繊細で温かなお人柄も
ほんわか伝わってきて、
読んでいる間じゅう
森の湖畔のそよ風に
頬をなでられているような
優しく、心地よい気分に浸れました。
9月30日のロハスフェスタで
道田さんのお店
「ロピスラボ」も出展されます。
お楽しみに!
ロピスラボのホームページはこちら。
http://www.aj-design.net/
カテサイ!
2007年09月24日

ロハスフェスタを目前に、
「これこそロハス的!」と思える
好著に出合いました。
「カテサイ! 家庭菜園は“失敗”も楽しい」
(マイクロマガジン社刊 ¥1,260 (税込))
という本で、
著者は東京在住のフリー編集者&ライター、
塩澤雄二さん。
都会育ちの5歳のお嬢さんに
ダイコンやキャベツが
どのように生育するのか、
見せてあげたいとはじめた家庭菜園。
思ったように育ってくれない
「身勝手」な野菜たちを相手に、
悪戦苦闘ぶりが綴られているのですが、
これが文句なしにおもしろい!のです。
どちらかと言えば地味?なテーマを、
小気味よいフレーズの連発で、
これだけ抱腹絶倒モノに読ませる
塩澤さんの筆力にただただ感服!
電車の中で読んでいて思わず吹き出し、
バツの悪い思いをすることもしばしばでした…。
そしてシュンギクやトマトなど
塩澤さんの野菜たちへの愛情が
微笑ましく伝わってくるのでした。
私達がふだん、
スーパーや八百屋さんで見かける野菜は、
植物としての姿のほんの一部分でしかない——
野菜が「商品」であることに
慣れすぎた私達は、
そんなことさえ忘れがちです。
規格化されたサイズや品質のものが、
必要な時に必要な量、手にはいって当たり前
という考え方で臨めば、
家庭菜園は確かに失敗の連続でしょう。
塩澤さんは「失敗を楽しむ」ことで、
「商品」でない野菜たちから、
さまざまなことを学ばれたようです。
家庭菜園の負の実用書?
ともいうべきこの本は、
都会に暮らす私達が
日々、自然とどう向き合うことができるか、
やさしく、楽しく教えてくれます。
ぜひ、皆さんも読んでみてくださいね。
アマゾンとかで販売しています。
塩澤さんのホームページは
http://nekodekoen.cocolog-nifty.com/nekodekoen/
私がロハスフェスタで
出展者や来場者の皆さんと
共有したい思いや考え方にぴったりと思い、
塩澤さんにお願いして、
当日、本部受付「小梅のお気に入り」コーナーで、
少しだけ販売させていただくことになりました。
こちらもぜひのぞいてみてください!
ステンドグラスがようやく我が家に
2007年08月02日

数カ月前に水無瀬のアンジェラで
運命の出会いをしてしまった
アンティークのステンドグラス。
色ガラスがはいってなくて、
モノトーンなのに、とても優美な表情。
ついつい見とれてしまいました。
その日、あいにく持ち合わせがなく、
お取り置きしていただいていたのを、
今日、ようやく連れて帰ることができました。
意気揚々と帰宅したものの、
さて、どこに飾ろう?
カメラを構えても、
お店にあった時のような精彩を放ってくれません。
あっちに置き、こっちに置き…
悩ましくも、心浮き立つひとときです。
木のスプーンでヨーグルト
2007年05月23日

朝は食欲がありません。
たま〜に子どもにつきあって、
おむすびをほおばったり、
トーストをかじることもあるけど、
ほとんどコーヒーだけ。
でも、ここのところ
気温が高いせいか、
ヨーグルトならスルッとはいるのです。
ガラスのうつわに盛って、
はちみつをとろ〜りかけて…
さてさて
お気に入りのスプーンの登場です。
ロハスフェスタに出展されていた
Hobo's Wood Workingの
手作りスプーン。
http://hobo2006.web.fc2.com/
ヨーグルトを食べるには、
ちょっと大きすぎるかな?
…まあ、いいか。
だって、なにげないたべものが
ご馳走に変わる、不思議なスプーンだもの。

ちなみに、ヨーグルトはこれ。
ずっと、わが家の定番です。



